経営指針

アーキテクト最大の“ウリ” ――
それは、消費者のニーズを先取りすること。
消費者のニーズというのは不思議なもので、最初はぼんやりとした欲求や不満を感じるだけであっても、時間が経つうちに、それらはしっかりと結合し、やがて強い光彩を放ちはじめます。
わたしたちアーキテクトは、ぼんやりとした光を顕在化寸前のニーズとして汲み取り、「自分もこんな商品やサービスを欲していた」「このニーズは新しいプロジェクトに採用できる」といった視点で仕事に取り掛かります。
そのうえで、消費者のニーズをカタチにするための事前考察を重ね、すぐさま新たな会員制度を構築する――この思考プロセスと決断力こそが、いついかなるときにもブレることのない、アーキテクトの企業風土にほかなりません。
アーキテクトは業界の常識をくつがえす、
非常識な会社なのかもしれません。
アーキテクトは創業以来、あらゆる会員制度の構築に挑戦しています。
これまでの会員制度の常識から外れたものばかりで、固定概念にとらわれた人から見ると、非常識にすら映るものでいっぱいです。
でも、わたしたちの姿勢を非常識というなら、アーキテクトは喜んで非常識に徹しようと思います。
面倒であったり、困難であったりするという理由でいままで誰も手を染めなかったことに挑んでこそ、そこにアーキテクトの存在理由があるのですから。
ユーザーとのコミュニケーションの「濃さ」に
私たちは、とことんこだわりつづけています。
アーキテクトを通り一遍の単なる何でも屋とお考えなら、それは大きな誤解です。
「ただ言われたことをやる」「要請されたオーダーをこなす」――それだけでは、とても競争社会で生き残っていくことはできません。
アーキテクトが起ちあげるすべてのプロジェクトは「どうしたら、プラスアルファのサービスをもっと提供できるか」「どうしたら、個々のニーズをつかみ、より親密な関係を築きあげていくことができるか」を念頭に置いて、正しく、誠実にプロジェクトに励みます。
仕事に対するスタンスが違うから、ユーザーとのコミュニケーション濃度があがる。
思いもよらなかった潜在ニーズが発掘できる。当然、コストパフォーマンスもきわめて高いものになるというわけです。