歩み:1996-2016

年度 成功事例 年間社内スローガン
1996
  • テレビ番組モニター調査システム
ともに学び、
ともに考え、
たまに遊ぶ。
おカネのことは抜きに、顧客との裸のつきあいを優先して相互理解を深めた結果、徐々に、かつ着実に仕事量が増え、経営基盤の安定につながりました。
1997
  • 翌日くん
  • 資生堂スクエア
人の往く、
裏に道あり、
花の山。
ひとの考えつかないことをやる!既存のマーケティング会社を驚愕させた新商品「翌日くん」は、この思想に沿った体制と行動の賜物でした。
1998
  • JALカード“navi”
  • HINTくん
  • 雑誌タイアップ調査
友好は成功のはじまり。
学生イベントへの協力で得たノウハウを「人集め」に活かして特化会員制度を立ち上げてみたら、集まるわ、集まるわ、で嬉しい悲鳴の1年でした。
1999
  • サンプリング調査システム
  • ナンバーズキャンペーン
  • 名波浩ファンクラブ
  • 中村江里子マネジメント
成敗を決するは、神。
優劣を決めるのは神に任せて、この年、アーキテクトは「企業プロモーション戦略立案」の分野に進出。実施も担当し、数多くの成功を収めました。
2000
  • VACAS
  • カスタムメイド大規模調査
  • オピニオンリーダークラブ
  • JCBingo!
青龍。白虎。
朱雀。玄武。
マーケティング、会員制度、販売支援企画に人材マネジメントを加えて、古典に倣い、青龍、白虎、朱雀、玄武の四強で四方を固めました。
2001
  • ギャラリー・アラカ
  • トレンドリーダーサンプリング
  • アスリートマネジメント
覇気と進化は江戸の華。
アーキテクトの活力の源は、旺盛な覇気と、絶えず進化を求める姿勢…アラカ東京店のオープンなど、物販の分野でも大成功を収めました。
2002
  • アディダス“ベイビーボール”キャンペーン
  • 白石美帆ファンクラブ“Dimple”
思考して、試行して、
施行する。
じっくり考えて、すぐさま試してみて、いける!となったら即、実行する。不可能とされていた課題を、決断の速さで次々にクリアした1年でした。
2003
  • サッカースクール“SKY”
  • 中村江里子 街角セレクション
  • 鈴木隆行マネジメント
ベクトル。
スペクトル。
レゾン・デートル。
事業展開の多方向性(ベクトル)と波動(スペクトル)を感じ取る力を私たちの存在理由(レゾン・デートル)に置き、いっそうの多角化を推進しました。
2004
  • iモード公式サイト“でるテレ”
  • 化粧品社内モニターシステム
実践は理論を凌駕する。
マーケティングにありがちな、理論優先の象牙の塔には眼もくれず、まずは動いてみる…その結果の経験則が独自の理論形成に役立ちました。
2005
  • “親子で学ぼう!サッカーアカデミー”
  • 柴田倫世マネジメント
事多ければ、
夢また多し。
この年の最大イベントは株式会社インデックスとの資本提携! 最新の遂行ノウハウを学んで、アーキテクトの夢(アイデア)が数多く具現化しました。
2006
  • 日本タレント世論調査
  • 松坂大輔投手マネジメント契約
喜んで行い、
行ったことを喜ぶ。
仕事の大小にとらわれず、積極的に取り組み、その結果を日々の糧とする…社員個々に自然発生した行動規範が新たなサクセスをもたらした1年でした。
2007
  • 松坂投手 有名企業数社とCM契約締結
  • “新・親子で学ぼう! サッカーアカデミー”
順境も善し。
逆境も善し。
順風満帆のときにあっても驕り高ぶらず、ピンチのときにあっても慌てふためかず、そのときどきの事業環境のなかで最善を尽くし、新たな事業分野を開拓しました。
2008
  • “日経エンタテインメント!”タレントパワーランキング
  • 松坂投手郵便局民営化第一号記念切手
変化する者だけが生き残る。
ダーウィンの進化論が示すごとく、強さや頭の良さよりも、状況の変化に即応する知恵を優先して、国際経済危機の秋冬を全社一丸となって乗り切りました。
2009
  • 総合音楽出版事業
  • 松坂大輔投手 WBC2大会連続MVP
陰の極にこそ、
勝機あり。
世界的経済危機・景気後退の荒波が押し寄せるなか、むしろその状況を将来へむけての大きなチャンスと捉え、新規事業の推進や優れた人材の確保に積極果敢な投資を行いました。
2010
  • ジュニアサッカースクール“SKY”夏合宿
  • 松坂大輔投手 チャリティ活動を本格化
真理は、
子どもの口から出る。
プラトンの名言を演繹して…まずは初心にかえって 事業の総点検を行い、まっさらな気持ちで命題の解決にあたった結果、急速にアーキテクト総体のビジネスが前進しました。
2011
  • “グループインタビュールーム”開設
  • 恋愛診断アプリ“BrainKiss”開発
見小利則大事不成。
目先の利益に惑わされれば、すなわち大事成らず(論語)。震災を契機に原点回帰を果たし、業務分野各々の基盤環境を再整備するとともに、ITプロジェクトを数多く立ち上げました。
2012
  • クラップ&ウォーク “サイトリニューアル”
  • “BrainKiss”バージョンアップ
釣り糸を垂れて、
つねに準備せよ。
釣針を垂らしてもいないのに、種を蒔いてもいないのに…成果が生まれるわけはない。このシンプルな理屈を共有しつつ、個々の社員がその行動半径を飛躍的に拡げました。
2013
  • グルインルーム・レンタルサービス“利用者利便拡大”
  • タレントパワーランキング“サイトリニューアル”
言わざるに察し、
令せざるに行う。
男女の別なく社員すべてに、担当する業務分野での裁量権を拡大付与して、上司からの指示や示唆や命令がなくても、自ら考え、すぐさま行動を起こすことのできる環境を整えました。
2014
  • ラクしてトクするモニタープラン提供サイト“いつモニ”開設
  • 松坂大輔投手 福岡ソフトバンクホークスに入団
Simple is Best
発想がどんなに秀逸でも、複雑な仕組みの成果物では到底受け手に理解されない、参加も促せない。その思いから、数々のアイデアをシンプルな構造のもとに具現化しつづけました。
2015
  • アーキテクト インフルエンサーラボ 発足
常軌を逸する能力。常識破りに徹する覚悟。
いままで誰も気づかなかったアイデアが出れば、業界の慣習や常識に縛られることなく、すぐさま実行する...アーキテクトの拠って立つ思想が多くのビジネスチャンスにつながりました。
2016
  • 独自情報公開サイト"あ~きメデス"開設
卓越した人材の存在は企業規模に左右されない。
ドラッカーの言葉に意を強くするなか、とりわけICTの分野に秀でた人材を汎く雇用・配置して、未来志向の経営資源をいっそう充実させました。