タレントパワーランキング

タレント調査史上、過去最大規模・過去最多頻度を誇る、
アーキテクト“タレントパワーランキング”!
キャスティングやタレントマネジメントに従事するみなさまが待ち望んでいた
“バイブル”の誕生です。

エンタメ界をリードする月刊誌“日経エンタテインメント!”との強力コラボレーションを実現!
アーキテクトのデータ収集力と“日経エンタ!”の情報収集力がハイレベルで融合しました。

2008年、アーキテクト“タレントパワーランキング”の市場価値に着目した“日経エンタテインメント!”が、アーキテクトにデータ提供を要請。これに呼応して、爾来、アーキテクトでは“日経エンタ!”との相互協力体制を敷き、いわばウインウインの関係のもと、最新テクノロジーを駆使して収集した精細データを“日経エンタ!”へ全面配信しています。とりわけ、“日経エンタ!”の年次特集、その名も同じ“タレントパワーランキング”へは、取得したお宝データを惜しみなく提供…個々のデータの有するリアルタイム性と先見性が、多くのエンタメ関係者の度肝を抜きつづけています。
「こんなデータが欲しかったんだ」…「タレント調査の決定版だね」…
タレントパワーランキングに、みなさまからの高い支持と評価が寄せられています。

認知率の高さだけで、あるいは好き・嫌いだけでデータを収集・配信するのが一般的であったこれまでのタレント調査。それらの多くは、たとえば、「嫌いなタレントだけど、テレビに出ているとつい見てしまう」とか「とてもよく知られたタレントだけど、私は興味を持っていない」などの、いわゆる“視聴者のホンネ”に迫るには不充分な内容で、斯界のみなさまがほんとうに必要とするデータにはほど遠いものでした。
こうした背景から誕生したのがアーキテクトのタレントパワーランキングです。

タレントパワーランキングでは、タレント個々に対する、視聴者の「見たい・聴きたい・知りたい」欲求(=タレント個々の視聴誘引力)をキーデータに位置づけ、その加重値に絶対認知率(=そのタレントの名前も顔も知っている)を乗じることで、各タレントの有する本来パワーを算出、人気度のみならず、その潜在パワーと将来性をも精確に、しかもほぼリアルタイムに捉えます。

タレントパワーランキングは、リストアップタレント1270名超、年間延べ回答者数17600名、
年間調査回数4回で実施する、アーキテクト独自のタレント特化型マーケティングリサーチです。

タレントパワーランキングは、日本国内で活動する約12000名ものタレントのなかから、認知率の上位者1270名超をリストアップし、その視聴誘引力、ポジションを、年間4回(2月、5月、8月、11月)、収集・分析・解析。当該タレントに対して視聴者が抱いているホンネを3か月ごとに収集しデータ化することによって、そのタレントのマーケティング上の長所や短所、さらには現在と近未来における当該タレントの市場価値を一体的に掌握します。

調査対象者数は、年間延べ17600名。加えて、調査回ごとにモニターをランダムに入れ替えるため、調査結果が故意に操作されたり、偏ったりすることはありません。加えて、タレントパワーランキングでは、基本的に10代〜60代の男女を1歳きざみで割付し5歳きざみで集計して、より“正しい”データ収集を行っています。すなわち、ひとくちに「F1層」といっても、20歳の女性と34歳の女性とでは生活スタイルも、はたまた食べ物の好みさえも著しく異なるから、なのです。

タレントの個別イメージや気になるタレントとのイメージ比較、上昇率ランキングなど、
タレントパワーランキングには多様なオプションが配備されています。

タレントパワーランキングの精細データをさらに補強するさまざまなオプショナルサービス。なかでも、とりわけ好評なのが、タレントプロダクション向けデータの契約者のみなさまに配信する“イメージデータ”です。このサービスは、最先端のマーケティング理論にもとづいて事前抽出した16〜18のイメージワードが基盤。「当該タレントを視聴者はどんなふうに評価しているのか」「どこがウリなのか」「どこを伸ばせばいいのか、どこが足りないのか」など、今後に役立つヒントを男女別グラフ、年代別グラフにぎっしり詰め込んでみなさまにお届けしています。

タレントパワーランキングについてのお問い合わせは

TEL 03-6888-3333(直通)

メール sato-a@archi tect.co.jp

担当 佐藤 章秀(Akihide Sato)までお問い合わせください。