ブランドマネジメントHarraca


アラカは、パリのトップアーティスト“マルティーヌ・アラカ”が創出したジュエリーブランドーーアーキテクトはその斬新なデザインにいち早く着目、2001年に日本での独占販売契約を締結しました。

Harraca

硬質アクリルを素材にしたベースに、スワロフスキー・クリスタルがちりばめられたジュエリーは、そのひとつひとつが熟練職人の手づくりによるもの。――たとえ品番が同じでも、アラカの送り出すアイテムのそれぞれは、ベースのカットやクリスタルの配置が微妙に異なる、世界にたったひとつのアラカにほかなりません。
アーキテクトは、2001年、アラカのパリ本社とのあいだに正規販売代理店契約を結び、同時に、アラカとの相互連繋のもと、日本での長期ブランディング戦略を立案。この戦略に即して、現在は、東京・広尾店と専用オンラインショップでの販売を行うとともに、全国有名デパートの催事や国際線の機内販売にも積極的な進出を図っています。

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Gallerie Harraca

東京 | 広尾ギャラリー

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Paris | Saint-Martin ギャラリー

Paris | Place des Vosgesギャラリー



マルティーヌ・アラカ|プロファイル

イギリス海峡に面するノルマンディに生まれ、6歳のとき、アラカの作品の原風景ともいわれる大西洋沿岸の町、アルカッションへ移る。25歳で、アルカッションの海と色を同じくするマドリードの空に魅せられてスペインに拠点を築き、超現実的な要素をすべて排除したアートの世界に身を投じる。各国で個展を開催するなか、オーダーも世界中から寄せられるようになり、画家としての名声をほしいままにする。その途上、アメリカ人の科学者、チャールズ・ロールと出会い、協働で、手で彫刻できる透明なアクリル素材を開発、これをオブジェやジュエリーに応用することでクリエーションの幅を拡げる。1980年代に、ニナ・リッチやパリ近代美術館の要請のもと、ジュエリーコレクションを創出。Harracaと命名されたそのジュエリーラインは、現在、世界各国の女性たちから高い支持を獲得している。

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